Feed on Posts

最新ニュース 2007年01月23日

スリランカ、アルメニア、アフガニスタンからのニュース

先週末、スリランカのNattandiyaでは4回目の異民族間交流が行われ、現地パートナー団体から以下の報告がありました。

「平和村がプロジェクト活動として学校を建設したNilaveliから北へ15キロの所でシンハラ族の軍とLTTEが対立していますが、タミル人、シンハラ人の子どもたちが一緒に遊んでいる様子を見ていると、まるで内戦などないかのように感じられます。
スリランカ軍がBatticaloaの北でLTTEの基地を攻撃した後、Trincomalee地域のNilaveli周辺は前線に挟まれています。
Nilaveliからたった15キロの所に前線があるため、大砲やミサイルなどの攻撃音が聞こえてくるという状況ですが、Nilaveliの学校は開かれ授業は続けられています。
スリランカ南西部のNattandiyaにある平和村が先週末のイベントへ招待し、Nilaveliの学校からもたくさんの参加がありました。
25人のタミル人の子どもが3人の先生とともに参加し、この交流をとても楽しんでいました。」

そして、アルメニアのパートナー団体からは、現地の人々からのメッセージとして、パケットアクションに対する御礼の便りが届きました。

また、アフガニスタンのパートナー団体からは、アフガニスタンでは大雪と厳しい冷え込みに襲われているという知らせが届きました。
多くの人が十分な暖房用燃料を手に入れることができず、厳しい寒さに耐えています。
現在、アフガニスタンでは2月に予定されている援助飛行の準備が進められており、治療を必要としているたくさんの子どもたちが家族とともに現地パートナー団体の事務所を訪れています。

最新ニュース 2007年01月18日

2006年活動報告

ドイツ国際平和村の代表ゲーゲンフルトナーは、1月18日(木)に会見を行い、2006年の活動について報告しました。

2006年には、合計14ヶ国1127人(ドイツへ来て治療を受けた子どもたちの他、診察し薬を渡すなど現地で支援した子どもたちの数も含む)の子どもたちを治療することができました。
渡独した子どもたちの中では、変わらずアフガニスタンとアンゴラの子どもたちが多く、次に中央アジアとコーカサス地方の子どもたちが続きます。
2006年12月31日時点では、10ヶ国から254人の子どもたちを受け入れていました。
多くの病院で財政難が続いているにもかかわらず、99の病院が子どもたちを無償で治療してくださいました。

現地プロジェクト活動でもいい報告があります。
ゲーゲンフルトナーが特に強調したのは、ウズベキスタンとスリランカにおけるプロジェクト活動です。ウズベキスタンでは、ドイツ国際平和村の資金援助によって、口唇口蓋裂や内・外反足のような先天性障害を現地で治療できるようになりました。
専門の医師団が地方の病院を回り必要な治療を行っているため、子どもたちは自分の故郷の近くで治療を受けることができ、両親や家族から離れる必要はなくなりました。
スリランカでは、2つの学校建築プロジェクトが終わり、学校として機能し始めています。
Nattandiya平和村の施設で始まったタミル人とシンハラ人の文化間交流は良い結果を修め、2007年も続けていく予定です。

平和教育活動の分野では、合計43グループ、965人がセミナーに参加しました。
その後、参加者の多くが様々な形でドイツ国際平和村の活動を支援してくださっています。

以上を活動を行なう中でドイツ国際平和村が抱える最も大きな問題は、寄付金収入がかなり減っていることです。
2006年の寄付金収入は前年に比べて約17パーセント減少しました。

日本でのチャリティーイベント 2006年12月18日

ペイ・フォワード倶楽部のチャリティーケーキ!

大阪府吹田市千里山で、地元の方々によるクリスマスコンサートが開催されます。
このコンサートを主催される千里山商栄会から注文があり、 ドイツ国際平和村を継続して支援してくださっている「ペイ・フォワード倶楽部」の皆さんがチョコレートショートケーキを提供されます。
ケーキの売上から材料代を除いた全額をドイツ国際平和村に寄付してくださることになっています。
お近くにお住まいの皆さん、是非お越しください!
ペイ・フォワードの皆さん、いつもありがとうございます。

日時
12月24日(日) 18:00〜21:00
場所
吹田市千里山 第一噴水
出演
■第一部
堀江Brothers・with 米田悦子さん/プラームス・ピアノ トリオ第一
MMT 子どもミュージカル研究所/人形劇
子育てCoCoステーション/紙芝居
ベルグレイス/ハンドベル
■第二部
つく志/デュエット
サンタ倶楽部/歌&楽器演奏
Mr. 田川 敦(千里山のスター)/ソロによる歌
単立 千里山キリスト教会聖歌隊/賛美歌
ジョイフル活性炭/ゴスペル
コンサート主催
千里山商栄会

最新ニュース

パケットアクションが終わりました!

第14回目となったアルメニア、グルジア、ナゴルノカラバフ自治州の貧困に苦しむ人たちへのパケットアクションは、今年も個人や学校、幼稚園、企業、その他の団体など、ドイツ中からたくさんの人の協力を得ることができました。
この活動は、一般市民が規定の箱に入れて提供してくださる基礎食品(小麦粉、砂糖、塩、豆や肉の缶詰)や衣料品などを、ドイツ国際平和村がチャーター機でアルメニア、グルジア、ナゴルノカラバフ自治州へ運ぶというもので、「市民から市民へ」をモットーとしています。

今年も約5000箱が一般市民から提供され、ドイツ国際平和村のスタッフとたくさんのボランティアがトラックへの積み込み作業を行ないました。
小包の一部は、運送会社がデュッセルドルフ空港へ無償で輸送してくださり、ルフトハンザ航空はデュッセルドルフ空港からフランクフルト空港までの輸送費用を負担してくださりました。

そして、12月16日(土)、ドイツ国際平和村がチャーターしたルフトハンザ航空の飛行機(ボーイング747)が、約5000箱の小包を載せ、コーカサス地方に向けて飛び立ちました。
同日、無事に現地へ到着し、今後グルジアとアルメニアの現地パートナー団体が援助物資を公正に分配します。
この小包は、厳しい冬を乗り越えるための助けになるように、孤児や障害児、貧困家庭に優先して配られることになっています。

最新ニュース 2006年10月18日

第39回 アンゴラへの援助!

11月7日(火)の21時45分頃、治療を終えたアンゴラの子どもたち43人を乗せた飛行機が、デュッセルドルフ空港からアンゴラの首都ルアンダへ向けて飛び立ちました。
ドイツ国際平和村は、今回の援助飛行のために、ドイツの航空会社LTUの飛行機をチャーターしました。
LTUの協力のもと援助飛行を行うのは初めてのことで、このチャーター機には8トンの援助物資を積み込むことができました。
8日(水)の朝、この飛行機はルアンダに到着し、現地ではすでに子どもたちの家族が待ち受けていました。

このLTUの飛行機は、95人の子どもたちを乗せてアンゴラからドイツヘ向けて飛び立ち、9日(金)の5時40分にデュッセルドルフ空港に到着しました。
この95人の子どもたちは、現地では治療を受けることができない病気やけがを抱えている子どもたちです。
LTUのスタッフは、子どもたちの状況を目の当たりにしながらも、落ち着いて対応してくださりました。
オーバーハウゼン交通社は、2台のバスを提供してくださり、子どもたちはデュッセルドルフ空港から平和村の施設へ向かいました。
ほとんどの子どもたちが数日以内に協力病院へ運ばれ、治療を受けることになっています。

第39回目となった今回のアンゴラへの支援では、1994年にアンゴラへの支援を始めてから一番多い95人の子どもたちを、治療のためドイツへ連れて来ることができました。
現地入りしていたスタッフは、変わらず治安が悪く、暴力が横行しているアンゴラの状況について報告しました。

そして、今回の援助飛行でもたくさんの人の協力を得ることができました。
子どもたちのパスポートやビザの手配を素早く行ってくださったルアンダのドイツ大使館、デュッセルドルフ空港のスタッフや関税局、連邦警察に感謝いたします。

最新ニュース

援助物資をアルメニアへ送りました!

ドイツ国際平和村は、約5.5トンの援助物資を詰めたコンテナーをアルメニアに向けて、発送しました。
これらの援助物資には、病院に必要な設備や医療機器、整形外科用品、包帯類などが含まれています。
約4週間後にアルメニアに到着する予定で、アルメニアの現地パートナー団体が受け取り、分配を担います。
今年の夏、ドイツ国際平和村のスタッフは、アゼルバイジャンとの国境近くにのGorisを訪れ、病院の設備がほとんどもしくは全く整っていない現状を目にし、援助を約束しました。
今回の援助物資の一部は、この病院に引き渡されることが決まっています。

日本でのチャリティーイベント 2006年10月16日

第26回多摩親と子のコンサート

今年も多摩親と子のコンサートの収益を、ドイツ国際平和村に寄付していただけることになりました!
第26回の多摩親と子のコンサートは、ルロイ・アンダーソン名曲集です。 アンダーソンの楽しい名曲の数々や、ミニ人形劇「小僧さんのお経」、今年話題のモーツァルトの歌など、素敵なひとときをお過ごしください。
ご協力くださる皆さん、本当にありがとうございます!


日時
11月26日(日)14:00〜
場所
まだ名もない小屋(青梅市富岡3−885)
前売り券
大人:2,000円 中高生:800円 小学生以下:500円
当日券
大人:2,500円 中高生:1,000円 小学生以下:800円
連絡先
まだ名もない小屋

日本でのチャリティーイベント 2006年10月02日

Rua Feliz−幸せの街路(千里山平和市)

ドイツ国際平和村の活動を多くの人に知ってもらうことと、経済的な支援を目的とした「ペイ・フォワード倶楽部」の皆さんが実行委員会の中心となり、「Rua Feliz-幸せの街路(千里山平和市)」が開催されることになりました。
出店してくださる方の参加費のうち経費を除いた全額、また、出店の売上の全てもしくは一部をドイツ国際平和村に寄付していただけることになっています。
ご協力くださる皆さん、本当にありがとうございます。
お近くにお住まいの皆さん、Rua Felizで楽しい1日をお過ごしください!


日時
10月22日(日) 11:00〜16:00(雨天の場合は29日)
場 所
阪急電鉄千里線千里山駅周辺(第一噴水・表通り・裏通り)
内容
フリーマーケット
ワークショップ(携帯ストラップ作り、紙芝居、セラピードッグ、竹の知恵の輪、フェイスペイント)
パネル展示コーナー(ドイツ国際平和村、各団体のパネル展示)
飲食ブース(インドカレー、焼き鳥、ホットドッグ、生ビール、チャイ、コーヒー、お寿司、おにぎりなど)
舞台(舞踊サークル、歌とギター演奏、ウクレレ演奏)
お餅つき

日本でのチャリティーイベント 2006年09月29日

『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展(岡山、仙台)

女優東ちづるさんが描いた絵本「マリアンナとパル−シャ」の原画展が、10月は、岡山と仙台にて開催されます。
東さん、ご協力くださる皆さん、ありがとうございます!
お近くにお住まいの皆さん、是非お出かけください!


日時
10月10日(火)〜10月15日(日)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
場 所
岡山県天神山文化プラザ(岡山市天神町8−54 TEL:086−226−5005)
入場料
入場無料


日時
10月21日(土)〜10月26日(木)
場 所
宮城学院女子大学 大学祭(仙台市青葉区桜ヶ丘9−1−1)
入場料
入場無料

日本でのチャリティーイベント

東京福生市にて写真展示!

福生市輝き市民サポートセンター開設1周年記念イベントで「海外・国際支援活動をサポートする会」の皆さんが、ドイツ国際平和村の写真を展示してくださることになりました。
同時に、もったいないグッズ販売をとおして、ワンガリ・マータイさんの提唱するグリーンベルト運動も応援されるそうです。
お近くにお住まいの皆さん、是非ご参加ください!
ご協力くださる皆さん、本当にありがとうございます。

日時
10月6日(金)12:00〜
10月7日(土)、8日(日)10:00〜
場所
東京都福生市輝き市民サポートセンター
(JR青梅線、福生駅下車、駅併設プチギャラリー4階)
Tel:042−551−0166

« Previous PageNext Page »