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日本でのチャリティーイベント 2007年06月30日

『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」展』 広島

今年も広島の泉美術館で、女優東ちづるさんが描いた絵本「マリアンナとパル―シャ」展が開催されます。
泉美術館での展覧会は今年で7回目です!
泉美術館の皆様、毎年ありがとうございます!
開期中には、東さんによるトークショー&絵本の読み聞かせ&サイン会が予定されています。
皆さん、この貴重な機会に是非お出かけください!

戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」展

日時
7月31日(火)〜8月26日(日)10:00〜17:00
※月曜休館(ただし8/13は開館)
場所
広島・泉美術館
広島市西区商工センター2−3−1
入場無料

東ちづるさんによるトークショー&絵本読み聞かせ&サイン会(予定)

日時
8月18日(土) 15:30〜
入場無料
場所
広島・泉美術館
広島市西区商工センター2−3−1

日本でのチャリティーイベント

大阪天満宮で「星愛たなばたまつり」!

大阪天満宮で「星愛たなばたまつり」!
「ペイ・フォワード倶楽部」の皆さんが、星愛たなばたまつりにボランティアグループとしてブースを出してくださいます。
ドイツ国際平和村のため、今年流行の手作り布ぞうりを販売・パネル展示をしてくださいます。
お近くにお住まいの皆様、是非お立ち寄りください!
「ペイ・フォワード倶楽部」の皆さん、いつもありがとうございます!

星愛たなばた祭り(天神橋筋商店街主催)

日時
7月7日(土) 17:00〜20:00
場所
大阪天満宮境内

最新ニュース & テレビ放送 2007年06月21日

ドイツ国際平和村チャリティウォーク7月6日開催予定!

7月6日(金)、ドイツ国際平和村は設立40周年を迎えます。
この40周年はドイツ国際平和村にとって、決して喜ばしいことではありません。
それは40年経った現在でもドイツ国際平和村の援助を必要としている子どもたちが世界中にいるという現実があるからです。

ドイツ国際平和村のスタッフはこの日を紛争で被害を受けた地域や危機的状況にある地域の子どもたちを想う日にしようと決め、チャリティウォークを開催することにしました。
「Mitlaufen, Mitspenden, Mithelfen」(ともに歩き、ともに寄付をし、ともに助け合う)をモットーにドイツ国際平和村のスタッフが歩きます。

ドイツでは人道援助団体のための寄付金を集める方法として、チャリティ・スポンサーウォークが定着しています。
メッセージや目的をもって歩く人がいて、それに対してスポンサーとなり寄付(チャリティ)をする人がいて成り立ちます。

ドイツ国際平和村のスタッフは各自でスポンサーを集め、できるだけ長い距離を歩くことにより、より多くの寄付を集めます。
私たち日本人スタッフも1キロあたり100円(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を募集しています。(10キロ歩く予定です)
スポンサーになっていただける方はお名前と1キロあたりいくらで支援していただけるかを明記してjapanpeace@friedensdorf.deまでご連絡ください。
チャリティウォーク終了後、実際にあるいた距離の報告とお振込み方法をお知らせします。

(運営者補足)
7月6日、無事にチャリティウォークを終えられました。
その様子を日本のテレビが取材されています。
インターネット動画ニュースをご覧ください。
独・国際平和村の日本人ボランティア

最新ニュース 2007年06月18日

平和村のお祭り「Peace im Pott 2007」開催!

6月15日(金)〜17日(日)に、平和村のお祭り「Peace im Pott」が開催されました。
15日(金)と16日(土)は、バンド演奏やバザーなどのイベントが平和村本部とオーバーハウゼン市にある別会場で開催され、17日(日)は平和村の施設内で、お祭りがありました。
晴天の中、ピエロのボボリによる劇や盆踊り、子どもサーカス、ドイツ国際平和村の子どもたちとスタッフ、ボランティアによる歌や踊りなどのプログラムや、仮装コーナー、折り紙コーナーもあり、平和村の子どもたちはもちろん、たくさんのお客さんに楽しんでいただくことができました。

今年は“ヒロシマ通り”にあるホールでモデルカー、レゴそしてレコード盤の販売もありました。
その他、お祭りでは食べ物、飲み物、ドイツ国際平和村グッズの販売も行い、その利益は活動資金として使われます。

日本でのチャリティーイベント 2007年06月14日

『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」展』 京都

女優東ちづるさんが描いた絵本「マリアンナとパル―シャ」展が、京都にて開催されます。
開催中には、東さんによる絵本の読み聞かせ&サイン会もあります。
東さん、ご尽力くださっている皆さん、本当にありがとうございます!
お近くにお住まいの皆さん、この貴重な機会に是非お出かけください!

日時
6月14日(木)〜7月16日(月)
場所
思文閣美術館 京都市左京区田中関田町2−7
(京阪電鉄出町柳駅2番出口から徒歩約5分、市バス百万遍下車)

『東ちづるさんによるトークショー&絵本読み聞かせ&サイン会』

日時
7月1日(日) 14:00〜
場所
思文閣美術館 京都市左京区田中関田町2−7
(京阪電鉄出町柳駅2番出口から徒歩約5分、市バス百万遍下車)

日本でのチャリティーイベント

ペイ・フォワード倶楽部 パネル展とチャリティコンサート!

ドイツ国際平和村の活動を多くの人に知ってもらうことと、経済的な支援を目的とした「ペイ・フォワード倶楽部」の皆さんが、引き続きパネル展とチャリティコンサートを行なってくださいます!
ペイ・フォワード倶楽部の皆さん、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます!

パネル展示『戦争と子どもたち』

日時
6月25日(月)〜7月1日(日)
場所
箕面カルフール・市民活動センター(大阪府箕面市)

チャリティーコンサート『知ってください!平和の天使たち』

日時
7月1日(日)
場所
箕面カルフール・市民活動センター(大阪府箕面市)
第一部
ドイツ国際平和村のDVD放映・子どもたちの様子についての話・絵本「マリアンナとパルーシャ」の読み聞かせ
第二部
ギター&歌・吉田公好さん

最新ニュース 2007年05月31日

スリランカでの異民族間交流

スリランカのNattandiya平和村で、シンハラ人とタミル人の子どもたちの異民族間交流がありました。

この「Little Friends Festival」という交流イベントには、スリランカ南部の子どもたちと紛争状況が悪化している北東部の子どもたちが招待されました。
この交流イベントの目的は様々な民族の子どもたちが遊びやスポーツを通してお互いの理解を深めることです。
子どもたちに付き添った先生方の希望により、今後のイベントには、クリケットを学ぶ時間も設けられることになりました。
クリケットはスリランカのナショナルスポーツであり、スリランカのナショナルチームが最近の大会で準優勝という成績を収めたことを、スリランカの人々は誇りに思っています。

スリランカの現地パートナー団体によると、特に東部と北東部では今なお情勢は緊迫しているとのことです。
現在スリランカが抱えている問題の一つは、観光客の減少です。
津波被害の前は、観光業がこの国の経済を支えていました。
ここ数年の内戦は、観光業とそれに従事する人々をさらに苦しめています。

「今年の4月、ドイツからの観光客は約50パーセント減りました。
外務省がスリランカへの旅行を控えるように言っているからかもしれませんが、実際のところ、スリランカ西部と南部はほとんど軍事活動の影響を受けていません。
その地域に観光客が来ることを願っています」とスリランカの現地パートナー団体は報告しています。

最新ニュース 2007年05月10日

第40回 アンゴラ援助飛行!

5月10日(木)早朝、ドイツ国際平和村がチャーターした民間航空会社LTUの飛行機が、72人の子どもたちを乗せてアンゴラからドイツ・デュッセルドルフ空港に到着しました。
この72人の子どもたちは、現地では治療を受けることができない病気やけがを抱えています。
1994年以来行なっているアンゴラへの援助飛行は今回で40回目を迎えました。
この国は数十年にも及んだ内戦の影響でいまだ苦しんでいます。

空港では多くのスタッフが待機していました。急を要する子どもたちは救急車で協力病院へと向かいました。
これらの協力病院は子どもたちに必要な治療や手術を無償で行ってくださいます。
そして、病院での治療、ドイツ国際平和村の施設でのリハビリが終わると、子どもたちは母国へと帰国します。

今回の援助飛行でもたくさんの人の協力を得ることができました。
子どもたちを病院へと送ってくださった救急隊、子どもたちをオーバーハウゼンにある平和村の施設へ安全に届けてくれたオーバーハウゼン交通社(STOAG)、そしてデュッセルドルフ空港のスタッフ、連邦警察に感謝いたします。

最新ニュース 2007年05月08日

アンゴラの子どもたちが帰国しました!

5月7日(月)、アンゴラの子どもたち64人が帰国の途へつきました。
病院での治療とオーバーハウゼンにある施設でのリハビリを終えたこの子どもたちは、母国にいる家族と友達に再び会える喜びで包まれていました。

夜8時、子どもたちはオーバーハウゼン交通社(STOAG)が提供してくださったバスで、空港へ向かいました。
ドイツ国際平和村がチャーターしたLTUの飛行機は、予定通り夜9時45分に飛び立ちました。
このチャーター機には、約7トンの救援物資も積み込まれていました。

乗り継ぎが1回あった後、現地時間8日朝8時に、子どもたちはアンゴラの首都ルアンダに到着し、子どもたちは喜びに溢れている家族に会うことができました。

そして、10日(木)には、この第40回目のアンゴラ援助飛行の復路飛行で、約70人の重病と重症の子どもたちがデュッセルドルフ空港に到着する予定になっています。

最新ニュース 2007年05月02日

ルーマニアの現状!

今年2007年1月1日、ルーマニアはEU(欧州連合)へ加盟しました。
しかしながら、ルーマニアの現状を考え、ドイツ国際平和村は支援を引き続き行なっていくことにしました。

援助物資の輸送を終え、ルーマニアから戻ってきたドイツ国際平和村のスタッフも、引き続き援助が必要であると伝えています。
貧困層の人々にとって、ルーマニアのEU加盟は今のところ特に良い方向へ向かっているという兆しを見せていません。
それどころか今年初めには、食料品、電気代、ガス代、ガソリン代の物価が急激に上がり、生活費の負担が増えました。

前回の援助物資輸送では、整形外科用品、包帯類、医療設備や医療機器などの医療用品を、長年信頼関係を築いてきたシニコラウマレにある病院へ届けました。
この病院にとってドイツ国際平和村の援助は必要不可欠であり、医療用品にかかる費用を急を要している病院改築費として使えることになりました。

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