Monthly Archive9月 2007
日本でのチャリティーイベント 2007年09月28日
中央工学校OSAKA主催 ドイツ国際平和村支援チャリティーバザー秋開催予定
今年も秋に中央工学校OSAKAにて、ドイツ国際平和村支援チャリティーバザーを予定しています!
このチャリティーバザーは、2002年に始まり今年で6回目です。
中央工学校OSAKAではバザー出品商品を募っています。バザーにご提供いただける商品をお持ちの方、是非ご協力ください!
ドイツ国際平和村支援チャリティーバザー秋開催予定
- 開催予定日
- 10月27日(土)・28日(日)10:00〜16:00
- お問い合わせ
- 中央工学校OSAKA
〒561−0872 大阪府豊中市寺内1−1−43
TEL:06−6866−0800
Mail:tagami@chuoko-osaka.ac.jp
地下鉄御堂筋線「緑地公園」駅下車西口から徒歩3分
※ご提供いただける商品は、緑地祭学生実行委員会(上記住所)へお持ちくださるか、ご送付ください。
(ご送付いただく場合には申し訳ありませんが、送料のご負担をお願いします。)
国際医療福祉大学「潮風祭」にて募金活動!
国際医療福祉大学小田原保健医療学部の大学祭「潮風祭」にて募金活動を行なっていただけることになりました!
大学祭の間、本部テント・屋台そしてイベント会場に募金箱を設置してくださる予定です。
お近くにお住まいの皆様、是非お立ち寄りください。
国際医療福祉大学の皆様、本当にありがとうございます!
国際医療福祉大学「潮風祭」募金
- 日時
- 10月13日(土)、14日(日)
- 場所
- 国際医療福祉大学小田原保健医療学部
(JR東海道線、東海道新幹線、小田急線、大雄山線「小田原駅」から徒歩3分)
最新ニュース 2007年09月21日
東京で平和村チャリティ・ウォークが開催されました!
9月16日(日)、元ボランティア秋山典子さんが代表をつとめる「ドイツ平和村をサポートする会」が主催し、ドイツ平和村チャリティ・ウォークが開催されました。
参加者は、総数56名で、秋晴れの大変暑さが厳しい中、約7キロの距離を歩きました。
参加者の中には、視覚障がい者と共に活動する「ランプシェード」の有志の皆さんや以前ドイツ国際平和村でボランティアをされた方々も加わりました。
また給水ポイントでは、「福生市民九条の会」有志が冷たいお茶とお菓子を準備してくれました。
ご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
最新ニュース 2007年09月10日
灰色の空・多彩なプログラム・気分はばら色のドルフフェスト!
先週9月8日土曜日の天気予報はかなり悪く、お祭りが始まる少し前にも強く雨が降りました。
そのせいか、毎年恒例になっているドイツ国際平和村のお祭り「ドルフフェスト」の開始時は例年に比べると少ない訪問者数で心配されましたが、幸運なことにその後は雨に降られず、多くの方々がお祭りにお越しくださいました。
ときには、訪問者が多すぎて道を通るもの困難なほどでした。
美味しい食事の匂いが皆さんを惹きつけ、蚤の市、古着やおもちゃ、モデルカー売り場も多くの人で賑わいました。
ドイツ国際平和村の木工作業場で子どもたちによって作られた鳥の巣箱はあっという間に売り切れました。
また、この機会に個人的にスタッフと話をしたり、DVD上映により、ドイツ国際平和村の活動について多くの方に知っていただくことができました。
今年のお祭りでも様々なプログラムを楽しんでいただくことができました。
その中でも、日本の盆踊りグループ、和太鼓グループ、日本の男声合唱団の皆さんがお祭りを盛り上げてくださいました。
また、男声合唱団の皆さんとドイツ国際平和村の子どもたちは、プログラムの最後に「蛍の光」を様々な言語で歌いました。
総領事がドルフフェストへお越しくださいました!
在デュッセルドルフ日本国総領事館に着任されてまだ数週間の丸尾眞総領事が、オーバーハウゼン市クラウス・ヴェーリング市長と一緒に先週土曜日、平和村を訪れました。
きっかけは、領事館の皆さんが日本の伝統的な遊びを紹介する機会としてドルフフェストを選んでくださったからです。
ドルフフェストにご訪問いただいた大人の方もこどもたちも、「羽根突き」や「竹とんぼ」を体験しました。
既にドイツでも有名な折り紙ももちろんありました。
ドイツ国際平和村の子どもたちにとっては、特に「だるまおとし」が楽しかったようです。この日、丸尾総領事とドイツ国際平和村のスタッフは、日本とドイツ国際平和村のつながりについて話をすることが出来ました。