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Monthly Archive8月 2007



最新ニュース 2007年08月31日

子どもたちによるチャリティウォーク

8月31日(金)午後、ドイツ国際平和村の子どもたちとスタッフ合計70人が「平和」を願うチャリティウォークを行いました。
このチャリティウォークは今から68年前の1939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵攻し始まった「第二次世界大戦」を忘れないためこの日に開催され、「平和」と同時に「反戦」も訴えています。

この日の午前中はどんよりした雲が空を覆っていましたが、午後には天気が回復してきました。
そして、15時にドイツ国際平和村の子どもたちはスタッフに付き添われオーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村の施設を出発しました。
その後、ドイツ国際平和村の施設と本部事務所を往復し、合計6キロの道程を歩きました。
現在8カ国から来ている様々な文化背景を持った子どもたちが一緒に歩き、手作りした母国の旗を振りながら、それぞれの母国の歌を歌い、子どもたちはこの行事をとても満喫していました。

最新ニュース 2007年08月25日

アフガニスタンとその周辺国の子どもたちが帰国しました。

8月25日(土)夕方、アフガニスタンとその周辺国への援助飛行のためにドイツ国際平和村がチャーターしたタジキスタン航空が、子どもたちの母国へ向けて飛び立ちました。

アフガニスタンへ79人、グルジアへ9人、アルメニアへ8人、タジキスタンへ12人、ウズベキスタンへ12人、そしてカザフスタンへ1人の合計121人が今回の援助飛行でそれぞれの母国へと帰国しています。

彼らの母国では両親または、兄弟たちが、彼らの帰国を心待ちにしていました。

子どもたちは皆、ケガや病気を抱えており、母国の医療技術では治癒しないが、ドイツの医療技術でなら治癒する可能性があると診断され、ドイツへやってきました。

そして、ドイツ全土にある様々な協力病院で治療を受け、その後ドイツ国際平和村の施設でリハビリをしていました。

今回その治療、リハビリを終え、彼らの母国であるアフガニスタンとその周辺国へと帰国していきました。

今回帰国した子どもたちは、帰国直前にオーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村施設で写真撮影をしました。
それがこの写真です。

彼らの中央にあるのは自分たちで手作りをした「平和」を願うポスターです。
どの子も母国への帰国をとても喜んでいるのが写真の表情をみてすぐにわかります。

また、いつも援助飛行で行なっているように、今回もチャーター機をフル活用して、7トンにもなる援助物資をアフガニスタンへ送りました。

最新ニュース 2007年08月22日

第55回 アフガニスタンとその周辺国への援助飛行

8月22日早朝、ドイツ国際平和村のチャーター機がドイツへ向けて飛び立ちました。
このチャーター機には、ドイツでの治療を必要としているアフガニスタンとその周辺国のケガや病気の子どもたちが乗っています。

ドイツ国際平和村がチャーターしたタジキスタン航空はまずタジキスタンの首都ドュシャンベから子どもたち19人を乗せ出発し、アフガニスタンの首都カブールに到着しました。

アフガニスタンからは今回の援助飛行でもっとも多い77人の子どもたちがチャーター機へ乗り、目的地を目指しました。

その後は、ウズベキスタンの首都タシケントから19人、アルメニアの首都エレバンから9人、グルジアの首都トビリシから5人、そしてナゴルノカラバフから1人がチャーター機に乗り込み、合計130人が今回の援助飛行で渡独しています。

22日夕方19時50分、このチャーター機はドイツ国際平和村スタッフやボランティアの救急隊員たちが待つドイツ・デュッセルドルフ空港に到着しました。

病気やケガを負っている子どもたちの多くは、ドイツ全土にあるドイツ国際平和村の協力病院へ空港から直接向かいました。
これらの協力病院は治療や手術を無償で行なってくださっています。

子どもたちの中には、現地の医療技術でははっきりとした診断ができない子どもたちもいます。
その子どもたちは、空港から直接ドイツ国際平和村の施設へとやってきました。

彼らは数日以内にドイツ国際平和村の協力病院やボランティアの医師たちの診察を受けます。

そして、ドイツの医療技術で治癒可能な症状か、またはドイツでの治療が本当に彼らに必要か、もしくは現地の技術で治癒可能かが判断されます。

最新ニュース 2007年08月20日

帰国する子どもたちのためのパーティー

8月18日(土)、ドイツ国際平和村施設内で治療を終え、母国へ帰国する子どもたちのためのパーティーがありました。

アフガニスタン、グルジア、アルメニア、タジキスタン、カザフスタン、それにウズベキスタンからきている約100人もの子どもたちは、ドイツでの治療とリハビリを終え、8月25日(土)に彼らの母国へと帰国します。

そのため、ドイツ国際平和村のスタッフと登録ボランティアスタッフは、このパーティーを企画しました。

夏らしい青空の下、9カ国から来ている子どもたちはフェイスペインティングや変装、子どもたちによるモーデショー、子どもたちやスタッフによるダンス、馬車乗りなどのプログラムをとても満喫していました。

日本でのチャリティーイベント 2007年08月02日

絵本「マリアンナとパルーシャ」展とチャリティウォーク!開催(東京福生市)

ドイツ国際平和村元ボランティアを代表とした「ドイツ平和村をサポートする会」の皆さんが、東京福生市にて、2つのイベント、絵本「マリアンナとパルーシャ」展とチャリティウォークを企画してくださいました!
絵本展会場で、またチャリティウォーク当日、寄付を慕ってくださいます。
皆さん、お誘いの上、楽しい時間を過ごされてください!
ご協力くださる皆さん、「ドイツ平和村をサポートする会」の皆さん、本当にありがとうございます。
(福生市市民活動促進補助金を受けていますので、入場・参加は無料です)

<絵本「マリアンナとパルーシャ」展>

日時
2007年9月4日(火)から9日(日)10時から19時
(4日は13時開場、5日と9日は17時半まで)
場所
福生市プチギャラリー2階と3階(JR青梅線 福生駅隣接)
6日から9日は3階のみ

<ドイツ平和村 チャリティ・ウォーク>
多摩川沿い〜柳山公園〜中央公園〜南公園〜駅に戻るコースを歩きます。

日時
2007年9月16日(日)小雨決行(雨天順延:9月23日(日))
午前10時集合、10時15分出発
集合場所
JR青梅線 福生駅 ペデストリアン・デッキ
※団体保険をかけますので、一人一人のお申込が必要です。
主催・問い合わせ・申込先
ドイツ平和村をサポートする会
Tel&Fax:042−552−6313
支援企業
武陽ガス株式会社
(株)大多摩ハム小林商会
中森生花店
株式会社交運社
多摩ケーブルネットワーク株式会社