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Monthly Archive2月 2007



テレビ放送 2007年02月28日

「世界うるるん滞在記」放送決定!

MBS“世界ウルルン滞在記”
3月18日(日) 22:00〜  TBS系放送(予定)

“世界ウルルン滞在記”で女優東ちづるさんが平和村を訪れたことで、いったい何人のかたが子どもたちの存在を知ったことでしょう。
その取材班の皆さんが約3年ぶりにふたたび平和村を訪れてくださいました。

最新ニュース 2007年02月26日

第54回アフガニスタンとその周辺国への援助飛行

アフガニスタン、中央アジア、コーカサス地方から、ヨーロッパでの治療を必要としている子どもたち105人が2月21日(水)23時30分、ドイツに到着しました。
ドイツ国際平和村がチャーターをしたタジキスタン航空の飛行機はタジキスタンのドゥシャンベで6人の子どもたちを乗せ飛び立ち、その後アフガニスタンの首都カブールに降り立ちました。
アフガニスタンの重傷と重病の子どもたち78人、ウズベキスタンのタシケント、アルメニアのエレバン、グルジアのトビリシではさらに21人の子どもたちを乗せ、ドイツへと向かいました。
デュッセルドルフ空港では、子どもたちをドイツ中にある協力病院へ迅速に運ぶために、たくさんのボランティアスタッフが待機していました。これらの協力病院は子どもたちに必要な治療や手術を無償で行ってくださいます。
直接ドイツ国際平和村の施設へ向かう子どもたちは、オーバーハウゼン交通社(STOAG)の協力のもと施設に運ばれました。
近郊の医師や病院はこの子どもたちに必要な検査を無償で行い、ドイツの病院で治療を受けるべきかを判断します。
母国での治療で回復すると明らかになった場合は、折り返し家族の元へ帰ります。
そして、2月24日(土)には治療を終えた子どもたちがそれぞれの母国へと帰国しました。
ドイツ国際平和村のチャーター機は、デュッセルドルフ空港から、アフガニスタン、アルメニア、グルジア、カザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタンの子どもたち合計122人を乗せて飛び立ち、25日(日)の早朝に、アフガニスタンの首都カブールへ到着しました。
ここに今回帰国した子どもたちが平和村のスタッフにあてて書いた手紙を紹介します。

「親愛なる平和村のスタッフへ 平和村でみんなと過ごせたことに感謝します。
ここで、私たちはスタッフのみんなと本当に楽しい時間を過ごしました。
ときには、けんかをしたこともあるけれど・・・。
平和村のスタッフが新しくドイツに来た子どもたちと楽しく過ごせるよう願ってます。
帰国してもみんなのことを想います、そして決して忘れません。
本当にありがとう。
今後もがんばってください。そして私たちを忘れないでください。
私たちはともに素敵な時間を過ごしました。
きっと思い出して寂しくなることもあるでしょう。
けれどみんなはいつも私たちの心のなかにいます。
私たちはみんなのことがだいすきです。ありがとう。」