Monthly Archive9月 2006
日本でのチャリティーイベント 2006年09月29日
『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展(岡山、仙台)
女優東ちづるさんが描いた絵本「マリアンナとパル−シャ」の原画展が、10月は、岡山と仙台にて開催されます。
東さん、ご協力くださる皆さん、ありがとうございます!
お近くにお住まいの皆さん、是非お出かけください!
- 日時
- 10月10日(火)〜10月15日(日)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- 場 所
- 岡山県天神山文化プラザ(岡山市天神町8−54 TEL:086−226−5005)
- 入場料
- 入場無料
- 日時
- 10月21日(土)〜10月26日(木)
- 場 所
- 宮城学院女子大学 大学祭(仙台市青葉区桜ヶ丘9−1−1)
- 入場料
- 入場無料
東京福生市にて写真展示!
福生市輝き市民サポートセンター開設1周年記念イベントで「海外・国際支援活動をサポートする会」の皆さんが、ドイツ国際平和村の写真を展示してくださることになりました。
同時に、もったいないグッズ販売をとおして、ワンガリ・マータイさんの提唱するグリーンベルト運動も応援されるそうです。
お近くにお住まいの皆さん、是非ご参加ください!
ご協力くださる皆さん、本当にありがとうございます。
- 日時
- 10月6日(金)12:00〜
10月7日(土)、8日(日)10:00〜 - 場所
- 東京都福生市輝き市民サポートセンター
(JR青梅線、福生駅下車、駅併設プチギャラリー4階)
Tel:042−551−0166
最新ニュース 2006年09月27日
カンボジアの男の子が帰国しました!
9月27日、カンボジアの男の子が母国へ向けて旅立ちました。
この11歳の男の子は、今年の4月に治療のため渡独し、協力病院での治療後、オーバーハウゼン平和村に滞在していました。
そして、現地パートナー団体のChau Kim Heng氏(写真右)の付き添いのもと、家族が待つカンボジアへ帰ることができました。
現地パートナー団体のChau Kim Heng氏は、カンボジアの現状について以下のように語りました。
「カンボジアには公的な医療制度がありますが、金銭的援助は充分ではありません。
診察は無料でも手術や入院にはお金がかかり、そのために資産を売ったりお金を借りたりする人も少なくありません。
カンボジアでは、人口の90パーセントが地方に住んでいますが、都市部以外の医療の状況はあまりよくありません。」
ドイツ国際平和村は、すでに7つの診療所を地方に建設し、現在8つ目の診療所の建設を進めているところです。
各診療所は、それぞれの地域で約1万2千人に基本的な医療ケアを保障することを目指しています。
カンボジアは、長く続いた内戦の影響を今も受けており、引き続き支援を必要としています。
現地パートナー団体には、すでに他の5つの地域からも診療所建設に関する問い合わせが寄せられているため、ドイツ国際平和村は継続して支援を行う予定です。
日本でのチャリティーイベント 2006年09月13日
戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展(小樽)
女優東ちづるさんが描いた絵本「マリアンナとパル−シャ」の原画展が、北海道小樽市にて開催されます!
開催中には、東さんによる絵本の読み聞かせ&サイン会も予定されています。
東さん、ご尽力くださっている皆さん、本当にありがとうございます!
お近くにお住まいの皆さん、この貴重な機会に是非お出かけください!
『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展』
- 日時
- 9月21日(木)〜9月26日(火)10:00〜19:00(9月26日は13:00まで)
- 場所
- 小樽サンモール・ネオ B1F イベントスペース
入場無料
『東ちづるさんによるトーク&絵本読み聞かせ&サイン会』
- 日時
- 9月24日(日)13:00〜
- 場所
- 小樽サンモール・ネオ B1F イベントスペース
入場無料
最新ニュース 2006年09月11日
晴天の中のドルフフェスト!
晴れやかな天気と気持ちよい気温の中、今年のお祭りでも様々なプログラムを楽しんでいただくことができました。
恒例となった日本の盆踊りグループと日本の男声合唱団の皆さんがお祭りを盛り上げてくださり、ドイツ国際平和村の子どもたちも練習してきた歌を発表しました。
アトラクションとして提供された工事用クレーンに乗り、地上高くからの景色を楽しまれた方もいました。
また、国際色豊かなおいしい食べ物が皆さんを惹きつけ、蚤の市、古着やおもちゃ、ジャム、ミニカー売り場も多くの人で賑わい、豪華賞品が当たる福引きも大人気でした。
久しぶりに平和村を訪れた方は新・改築工事の成果に驚かれ、ドイツ国際平和村のことをはじめて知った方には、スタッフとの話やビデオ上映、活動報告書、パンフレットを通してドイツ国際平和村の活動について知っていただくことができました。
例年同様このドルフフェストから、ドイツ国際平和村の「パケットアクション」が始まりました。
この活動について話を聞いたたくさんの人が、規定の箱と備品を買ってくださいました。
今年で第14回目となるこの活動は、ドイツの一般市民が規定の箱に入れて提供してくださる基礎食品(小麦粉、砂糖、塩、豆や肉の缶詰)や衣料品などを、厳しい冬を乗り越えるための助けとなるよう、チャーター機でアルメニア、グルジア、ナゴルノカラバフ自治州へ運ぶというものです。
最新ニュース 2006年09月05日
寄付金が減少しています
現在、ドイツ国際平和村は、大きな問題に直面しています。
子どものための支援を求める声は常に高まっているにもかかわらず、約1年前から寄付金収入が減少しています。
ドイツ国内からの寄付金収入は、1年前の8月に比べると11%、過去5年の平均と比べると13%減少しました。
ドイツ国際平和村は、約40年に渡って、紛争地域・貧困地域の子どもたちに治療の機会を提供する活動を行ってきました。
そしてまた、この20年間、現地プロジェクト活動は、子どもたちの母国でその役割を増してきました。
その活動を、止めるわけにはいきません。
さらに、食費、光熱費、ガソリン代など全てが値上がりする中、その多様な出費を寄付金でまかなう必要があります。
ドイツ国際平和村が活動を続けるためのご支援を、お願いいたします。
※寄付金の募集につきましては、ドイツ国際平和村の「ご協力ください!」 → 「寄付について」をご覧ください。