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Monthly Archive5月 2006



日本でのチャリティーイベント 2006年05月18日

『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展』

女優東ちづるさんが描いた絵本「マリアンナとパル−シャ」の原画展が、東京浅草にて開催されます。
さらに開催中、同会場にて、東さんによる絵本の読み聞かせ&サイン会も予定されています。
東さん、いつも本当にありがとうございます!
お近くにお住まいの皆さん、この貴重な機会に是非お出かけください!

『戦争とドイツ平和村の子どもたち〜絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展』

日時
6月17日(土)〜6月18日(日)10:00〜16:00
場所
東京都台東区・浅草公会堂1Fホール
入場無料

『東ちづるさんによる絵本読み聞かせ&トークショー&サイン会』

日時
6月18日(日)14:00〜
場所
東京都台東区・浅草公会堂1Fホール
入場無料

お問い合わせ:東京浅草ロータリークラブ事務局 TEL 03-3847-4747

最新ニュース 2006年05月06日

第38回アンゴラへの援助飛行!

5月2日(火)の午後、治療を終えたアンゴラの子どもたち58人を乗せた飛行機が、デュッセルドルフ空港から母国へ向かいました。
この飛行機はドイツ国際平和村がチャーターしたもので、水曜日の午前10時前にアンゴラの首都ルアンダに到着しました。
現地では、家族が子どもたちの帰国を心待ちにしていました。

そして、その復路飛行で、5月6日(土)に50人の重症や重病の子どもたちがデュッセルドルフ空港へ到着しました。
この子どもたちは、母国では治療をすることができないけがや病気を抱えています。
ドイツ国際平和村は、1994年からアンゴラへの支援を始め、今回の援助飛行は38回目となりました。

デュッセルドルフ空港では、たくさんのボランティアが子どもたちの到着を待ち受け、子どもたちをドイツ各地にある協力病院へ迅速に運んでくださいました。
これらの病院では、子どもたちの治療を無償で行っていただけることになっています。
そうして、治療を終えた子どもたちは、平和村の施設でのリハビリを経て、母国へ帰国することになります。

今回もたくさんの方の協力によって、スムーズに援助を終えることができました。
チューニッヒの赤十字社、ミルテンベルグのバイエルン赤十字社、ノイスのヨハニータ救急隊、エンゲルスキルヒェンの救急隊が、子どもたちを協力病院へ運んでくださり、直接平和村の施設へ向かう子どもたちのためには、オーバーハウゼン交通社(STOAG)がバスを提供してくださいました。
また、Kluh Service Management社は、飛行機の清掃を無償で行ってくださり、デュッセルドルフ空港のスタッフ、連邦警察の協力のおかげで、円滑に援助を行うことができました。