ドイツ国際平和村のスタッフは、先日タジキスタンから帰国しました。
タジキスタンの首都ドゥシャンベでは、現地パートナー団体や現地の医師の紹介によって、多くの子ども達と面会しました。
そして、検査書類をドイツへ持ち帰り、その子ども達の治療がドイツで可能かどうか、再検討しています。
8月に行なわれるアフガニスタンとその周辺国への援助飛行では、おそらく10人以上のタジキスタンの子どもが、治療のためにドイツへ来ることになるでしょう。