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最新ニュース 2007年09月21日
東京で平和村チャリティ・ウォークが開催されました!
9月16日(日)、元ボランティア秋山典子さんが代表をつとめる「ドイツ平和村をサポートする会」が主催し、ドイツ平和村チャリティ・ウォークが開催されました。
参加者は、総数56名で、秋晴れの大変暑さが厳しい中、約7キロの距離を歩きました。
参加者の中には、視覚障がい者と共に活動する「ランプシェード」の有志の皆さんや以前ドイツ国際平和村でボランティアをされた方々も加わりました。
また給水ポイントでは、「福生市民九条の会」有志が冷たいお茶とお菓子を準備してくれました。
ご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
最新ニュース 2007年09月10日
灰色の空・多彩なプログラム・気分はばら色のドルフフェスト!
先週9月8日土曜日の天気予報はかなり悪く、お祭りが始まる少し前にも強く雨が降りました。
そのせいか、毎年恒例になっているドイツ国際平和村のお祭り「ドルフフェスト」の開始時は例年に比べると少ない訪問者数で心配されましたが、幸運なことにその後は雨に降られず、多くの方々がお祭りにお越しくださいました。
ときには、訪問者が多すぎて道を通るもの困難なほどでした。
美味しい食事の匂いが皆さんを惹きつけ、蚤の市、古着やおもちゃ、モデルカー売り場も多くの人で賑わいました。
ドイツ国際平和村の木工作業場で子どもたちによって作られた鳥の巣箱はあっという間に売り切れました。
また、この機会に個人的にスタッフと話をしたり、DVD上映により、ドイツ国際平和村の活動について多くの方に知っていただくことができました。
今年のお祭りでも様々なプログラムを楽しんでいただくことができました。
その中でも、日本の盆踊りグループ、和太鼓グループ、日本の男声合唱団の皆さんがお祭りを盛り上げてくださいました。
また、男声合唱団の皆さんとドイツ国際平和村の子どもたちは、プログラムの最後に「蛍の光」を様々な言語で歌いました。
総領事がドルフフェストへお越しくださいました!
在デュッセルドルフ日本国総領事館に着任されてまだ数週間の丸尾眞総領事が、オーバーハウゼン市クラウス・ヴェーリング市長と一緒に先週土曜日、平和村を訪れました。
きっかけは、領事館の皆さんが日本の伝統的な遊びを紹介する機会としてドルフフェストを選んでくださったからです。
ドルフフェストにご訪問いただいた大人の方もこどもたちも、「羽根突き」や「竹とんぼ」を体験しました。
既にドイツでも有名な折り紙ももちろんありました。
ドイツ国際平和村の子どもたちにとっては、特に「だるまおとし」が楽しかったようです。この日、丸尾総領事とドイツ国際平和村のスタッフは、日本とドイツ国際平和村のつながりについて話をすることが出来ました。
最新ニュース 2007年08月31日
子どもたちによるチャリティウォーク
8月31日(金)午後、ドイツ国際平和村の子どもたちとスタッフ合計70人が「平和」を願うチャリティウォークを行いました。
このチャリティウォークは今から68年前の1939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵攻し始まった「第二次世界大戦」を忘れないためこの日に開催され、「平和」と同時に「反戦」も訴えています。
この日の午前中はどんよりした雲が空を覆っていましたが、午後には天気が回復してきました。
そして、15時にドイツ国際平和村の子どもたちはスタッフに付き添われオーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村の施設を出発しました。
その後、ドイツ国際平和村の施設と本部事務所を往復し、合計6キロの道程を歩きました。
現在8カ国から来ている様々な文化背景を持った子どもたちが一緒に歩き、手作りした母国の旗を振りながら、それぞれの母国の歌を歌い、子どもたちはこの行事をとても満喫していました。
最新ニュース 2007年08月25日
アフガニスタンとその周辺国の子どもたちが帰国しました。
8月25日(土)夕方、アフガニスタンとその周辺国への援助飛行のためにドイツ国際平和村がチャーターしたタジキスタン航空が、子どもたちの母国へ向けて飛び立ちました。
アフガニスタンへ79人、グルジアへ9人、アルメニアへ8人、タジキスタンへ12人、ウズベキスタンへ12人、そしてカザフスタンへ1人の合計121人が今回の援助飛行でそれぞれの母国へと帰国しています。
彼らの母国では両親または、兄弟たちが、彼らの帰国を心待ちにしていました。
子どもたちは皆、ケガや病気を抱えており、母国の医療技術では治癒しないが、ドイツの医療技術でなら治癒する可能性があると診断され、ドイツへやってきました。
そして、ドイツ全土にある様々な協力病院で治療を受け、その後ドイツ国際平和村の施設でリハビリをしていました。
今回その治療、リハビリを終え、彼らの母国であるアフガニスタンとその周辺国へと帰国していきました。
今回帰国した子どもたちは、帰国直前にオーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村施設で写真撮影をしました。
それがこの写真です。
彼らの中央にあるのは自分たちで手作りをした「平和」を願うポスターです。
どの子も母国への帰国をとても喜んでいるのが写真の表情をみてすぐにわかります。
また、いつも援助飛行で行なっているように、今回もチャーター機をフル活用して、7トンにもなる援助物資をアフガニスタンへ送りました。
最新ニュース 2007年08月22日
第55回 アフガニスタンとその周辺国への援助飛行
8月22日早朝、ドイツ国際平和村のチャーター機がドイツへ向けて飛び立ちました。
このチャーター機には、ドイツでの治療を必要としているアフガニスタンとその周辺国のケガや病気の子どもたちが乗っています。
ドイツ国際平和村がチャーターしたタジキスタン航空はまずタジキスタンの首都ドュシャンベから子どもたち19人を乗せ出発し、アフガニスタンの首都カブールに到着しました。
アフガニスタンからは今回の援助飛行でもっとも多い77人の子どもたちがチャーター機へ乗り、目的地を目指しました。
その後は、ウズベキスタンの首都タシケントから19人、アルメニアの首都エレバンから9人、グルジアの首都トビリシから5人、そしてナゴルノカラバフから1人がチャーター機に乗り込み、合計130人が今回の援助飛行で渡独しています。
22日夕方19時50分、このチャーター機はドイツ国際平和村スタッフやボランティアの救急隊員たちが待つドイツ・デュッセルドルフ空港に到着しました。
病気やケガを負っている子どもたちの多くは、ドイツ全土にあるドイツ国際平和村の協力病院へ空港から直接向かいました。
これらの協力病院は治療や手術を無償で行なってくださっています。
子どもたちの中には、現地の医療技術でははっきりとした診断ができない子どもたちもいます。
その子どもたちは、空港から直接ドイツ国際平和村の施設へとやってきました。
彼らは数日以内にドイツ国際平和村の協力病院やボランティアの医師たちの診察を受けます。
そして、ドイツの医療技術で治癒可能な症状か、またはドイツでの治療が本当に彼らに必要か、もしくは現地の技術で治癒可能かが判断されます。
最新ニュース 2007年08月20日
帰国する子どもたちのためのパーティー
8月18日(土)、ドイツ国際平和村施設内で治療を終え、母国へ帰国する子どもたちのためのパーティーがありました。
アフガニスタン、グルジア、アルメニア、タジキスタン、カザフスタン、それにウズベキスタンからきている約100人もの子どもたちは、ドイツでの治療とリハビリを終え、8月25日(土)に彼らの母国へと帰国します。
そのため、ドイツ国際平和村のスタッフと登録ボランティアスタッフは、このパーティーを企画しました。
夏らしい青空の下、9カ国から来ている子どもたちはフェイスペインティングや変装、子どもたちによるモーデショー、子どもたちやスタッフによるダンス、馬車乗りなどのプログラムをとても満喫していました。
最新ニュース 2007年07月26日
ドイツ国際平和村の子どもたちによる「平和」へのチャリティウォーク
8月31日(金)に、ドイツ国際平和村の子どもたちが「平和」を願ってチャリティウォークを開催します。
また8月31日〜9月2日の間、ドイツや日本、またドイツ国際平和村が支援をしている国でも「1939年9月1日の第二時世界大戦勃発日」を忘れないためにチャリティウォークを行います。
日本の小中学生にとっても「平和」を考えるよい機会になると思います。日本でのチャリティウォークにご協力くださる方、学校関係者の方、japanpeace @ friedensdorf.de まで是非ご連絡ください。(チャリティウォークの日程は必ず8月31日〜9月2日の間にしなければならないというわけではありません。)
最新ニュース 2007年07月24日
9月8日(土) ドルフフェスト(平和村祭り)開催します!
毎年行なわれているドルフフェスト(平和村祭り)が今年も9月に開催されます。
毎年デュッセルドルフから盆踊りグループ、男性合唱団の皆さんがお祭りを盛り上げにいらしてくださっている上、今年は在デュッセルドルフ総領事館の皆さんが、日本の伝統遊びを披露してくださいます。
様々なプログラムの他、出店、フリーマーケット、おもちゃ、本、服や平和村のグッズ販売(モデルカー、マグカップや平和村ロゴ入りグッズなど)もあります。
豪華賞品が当たる福引もご用意しています。
これらの売上げは、全てドイツ国際平和村の子どもたちのために使わせていただきます。
お祭りは一般公開しておりますので、ご見学・訪問予約等は必要ありません。皆さんお誘い合わせの上、是非お越しください。
- 日時
- 9月8日(土) 10:00〜18:00
- 場所
- ドイツ国際平和村(Friedensdorf International)
Rua Hiroshima(旧Pfeilstrasse 35)、46147 Oberhausen
お問い合わせはjapanpeace @ friedensdorf.deまで(日本語でどうぞ)
最新ニュース 2007年07月06日
ドイツ国際平和村チャリティウォークを開催!
ドイツ国際平和村設立の日である7月6日にスタッフによるチャリティウォークを行いました。
ドイツ国際平和村のスタッフは、7月6日を紛争で被害を受けた地域や危機的状況にある地域の子どもたちを想う日にしようと決め、今も現地で支援を待っている子どもたちのために寄付を集めるという目的をもって今回のチャリティウォークを開催しました。
天気が心配されましたが、雨が降ることはなく、設立40周年のこのイベントを14時にスタートすることができました。
約70人の参加者があり、日本人スタッフも子どもたちに応援され、楽しく歩きました。日本人スタッフのスポンサーになってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ドイツ国際平和村チャリティウォーク7月6日開催予定!
7月6日(金)、ドイツ国際平和村は設立40周年を迎えます。
この40周年はドイツ国際平和村にとって、決して喜ばしいことではありません。
それは40年経った現在でもドイツ国際平和村の援助を必要としている子どもたちが世界中にいるという現実があるからです。
ドイツ国際平和村のスタッフはこの日を紛争で被害を受けた地域や危機的状況にある地域の子どもたちを想う日にしようと決め、チャリティウォークを開催することにしました。
「Mitlaufen, Mitspenden, Mithelfen」(ともに歩き、ともに寄付をし、ともに助け合う)をモットーにドイツ国際平和村のスタッフが歩きます。
ドイツでは人道援助団体のための寄付金を集める方法として、チャリティ・スポンサーウォークが定着しています。
メッセージや目的をもって歩く人がいて、それに対してスポンサーとなり寄付(チャリティ)をする人がいて成り立ちます。
ドイツ国際平和村のスタッフは各自でスポンサーを集め、できるだけ長い距離を歩くことにより、より多くの寄付を集めます。
私たち日本人スタッフも1キロあたり100円(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を募集しています。(10キロ歩く予定です)
スポンサーになっていただける方はお名前と1キロあたりいくらで支援していただけるかを明記してjapanpeace@friedensdorf.deまでご連絡ください。
チャリティウォーク終了後、実際にあるいた距離の報告とお振込み方法をお知らせします。
(運営者補足)
7月6日、無事にチャリティウォークを終えられました。
その様子を日本のテレビが取材されています。
インターネット動画ニュースをご覧ください。
→ 独・国際平和村の日本人ボランティア