最新ニュース 2007年09月10日
灰色の空・多彩なプログラム・気分はばら色のドルフフェスト!
先週9月8日土曜日の天気予報はかなり悪く、お祭りが始まる少し前にも強く雨が降りました。
そのせいか、毎年恒例になっているドイツ国際平和村のお祭り「ドルフフェスト」の開始時は例年に比べると少ない訪問者数で心配されましたが、幸運なことにその後は雨に降られず、多くの方々がお祭りにお越しくださいました。
ときには、訪問者が多すぎて道を通るもの困難なほどでした。
美味しい食事の匂いが皆さんを惹きつけ、蚤の市、古着やおもちゃ、モデルカー売り場も多くの人で賑わいました。
ドイツ国際平和村の木工作業場で子どもたちによって作られた鳥の巣箱はあっという間に売り切れました。
また、この機会に個人的にスタッフと話をしたり、DVD上映により、ドイツ国際平和村の活動について多くの方に知っていただくことができました。
今年のお祭りでも様々なプログラムを楽しんでいただくことができました。
その中でも、日本の盆踊りグループ、和太鼓グループ、日本の男声合唱団の皆さんがお祭りを盛り上げてくださいました。
また、男声合唱団の皆さんとドイツ国際平和村の子どもたちは、プログラムの最後に「蛍の光」を様々な言語で歌いました。
総領事がドルフフェストへお越しくださいました!
在デュッセルドルフ日本国総領事館に着任されてまだ数週間の丸尾眞総領事が、オーバーハウゼン市クラウス・ヴェーリング市長と一緒に先週土曜日、平和村を訪れました。
きっかけは、領事館の皆さんが日本の伝統的な遊びを紹介する機会としてドルフフェストを選んでくださったからです。
ドルフフェストにご訪問いただいた大人の方もこどもたちも、「羽根突き」や「竹とんぼ」を体験しました。
既にドイツでも有名な折り紙ももちろんありました。
ドイツ国際平和村の子どもたちにとっては、特に「だるまおとし」が楽しかったようです。この日、丸尾総領事とドイツ国際平和村のスタッフは、日本とドイツ国際平和村のつながりについて話をすることが出来ました。