8月31日(金)午後、ドイツ国際平和村の子どもたちとスタッフ合計70人が「平和」を願うチャリティウォークを行いました。
このチャリティウォークは今から68年前の1939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵攻し始まった「第二次世界大戦」を忘れないためこの日に開催され、「平和」と同時に「反戦」も訴えています。

この日の午前中はどんよりした雲が空を覆っていましたが、午後には天気が回復してきました。
そして、15時にドイツ国際平和村の子どもたちはスタッフに付き添われオーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村の施設を出発しました。
その後、ドイツ国際平和村の施設と本部事務所を往復し、合計6キロの道程を歩きました。
現在8カ国から来ている様々な文化背景を持った子どもたちが一緒に歩き、手作りした母国の旗を振りながら、それぞれの母国の歌を歌い、子どもたちはこの行事をとても満喫していました。