7月6日(金)、ドイツ国際平和村は設立40周年を迎えます。
この40周年はドイツ国際平和村にとって、決して喜ばしいことではありません。
それは40年経った現在でもドイツ国際平和村の援助を必要としている子どもたちが世界中にいるという現実があるからです。

ドイツ国際平和村のスタッフはこの日を紛争で被害を受けた地域や危機的状況にある地域の子どもたちを想う日にしようと決め、チャリティウォークを開催することにしました。
「Mitlaufen, Mitspenden, Mithelfen」(ともに歩き、ともに寄付をし、ともに助け合う)をモットーにドイツ国際平和村のスタッフが歩きます。

ドイツでは人道援助団体のための寄付金を集める方法として、チャリティ・スポンサーウォークが定着しています。
メッセージや目的をもって歩く人がいて、それに対してスポンサーとなり寄付(チャリティ)をする人がいて成り立ちます。

ドイツ国際平和村のスタッフは各自でスポンサーを集め、できるだけ長い距離を歩くことにより、より多くの寄付を集めます。
私たち日本人スタッフも1キロあたり100円(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を募集しています。(10キロ歩く予定です)
スポンサーになっていただける方はお名前と1キロあたりいくらで支援していただけるかを明記してjapanpeace@friedensdorf.deまでご連絡ください。
チャリティウォーク終了後、実際にあるいた距離の報告とお振込み方法をお知らせします。

(運営者補足)
7月6日、無事にチャリティウォークを終えられました。
その様子を日本のテレビが取材されています。
インターネット動画ニュースをご覧ください。
独・国際平和村の日本人ボランティア