5月7日(月)、アンゴラの子どもたち64人が帰国の途へつきました。
病院での治療とオーバーハウゼンにある施設でのリハビリを終えたこの子どもたちは、母国にいる家族と友達に再び会える喜びで包まれていました。

夜8時、子どもたちはオーバーハウゼン交通社(STOAG)が提供してくださったバスで、空港へ向かいました。
ドイツ国際平和村がチャーターしたLTUの飛行機は、予定通り夜9時45分に飛び立ちました。
このチャーター機には、約7トンの救援物資も積み込まれていました。

乗り継ぎが1回あった後、現地時間8日朝8時に、子どもたちはアンゴラの首都ルアンダに到着し、子どもたちは喜びに溢れている家族に会うことができました。

そして、10日(木)には、この第40回目のアンゴラ援助飛行の復路飛行で、約70人の重病と重症の子どもたちがデュッセルドルフ空港に到着する予定になっています。