最新ニュース 2007年04月19日
アルメニアは引き続きドイツ国際平和村の支援を必要としています
4月19日(木)、ドイツ国際平和村のスタッフが、一週間の滞在を終え、アルメニアから帰国しました。
彼らは首都のJerewanをはじめ各地方へ行き、現地パートナー団体を介して約250人のケガや病気をもった子どもたちと面会しました。
ドイツでの治療が必要なアルメニアの子どもたちは8月に予定されているアフガニスタンとその周辺諸国への援助飛行の際にドイツへ来ます。
ドイツへ持ち帰った書類をもとに、ドイツでの治療が必要かどうかを協力病院とドイツ国際平和村で判断します。
長年ドイツ国際平和村が信頼をおいているアルメニアの現地パートナー団体をとおし、現地で治療できる子どもたちもいます。
ドイツ国際平和村が昨年の冬に送ったドイツの一般市民からの援助小包(パケットアクション)においても嬉しい報告があり、厳しい冬を乗り越える助けになったとのことです。
しかし明らかなことは、アルメニアの貧困家庭にとって生活はまだまだ困難であり、引き続きドイツ国際平和村の支援が必要とされているのです。