先週末、スリランカのNattandiyaでは4回目の異民族間交流が行われ、現地パートナー団体から以下の報告がありました。

「平和村がプロジェクト活動として学校を建設したNilaveliから北へ15キロの所でシンハラ族の軍とLTTEが対立していますが、タミル人、シンハラ人の子どもたちが一緒に遊んでいる様子を見ていると、まるで内戦などないかのように感じられます。
スリランカ軍がBatticaloaの北でLTTEの基地を攻撃した後、Trincomalee地域のNilaveli周辺は前線に挟まれています。
Nilaveliからたった15キロの所に前線があるため、大砲やミサイルなどの攻撃音が聞こえてくるという状況ですが、Nilaveliの学校は開かれ授業は続けられています。
スリランカ南西部のNattandiyaにある平和村が先週末のイベントへ招待し、Nilaveliの学校からもたくさんの参加がありました。
25人のタミル人の子どもが3人の先生とともに参加し、この交流をとても楽しんでいました。」

そして、アルメニアのパートナー団体からは、現地の人々からのメッセージとして、パケットアクションに対する御礼の便りが届きました。

また、アフガニスタンのパートナー団体からは、アフガニスタンでは大雪と厳しい冷え込みに襲われているという知らせが届きました。
多くの人が十分な暖房用燃料を手に入れることができず、厳しい寒さに耐えています。
現在、アフガニスタンでは2月に予定されている援助飛行の準備が進められており、治療を必要としているたくさんの子どもたちが家族とともに現地パートナー団体の事務所を訪れています。