ドイツライオンズクラブ設立50周年を記念したプロジェクトの一つとして、ドイツ国際平和村の子どもたちの新しい宿舎建設を支援していただけることが2001年に決まり、その後、アメリカのライオンズクラブ国際財団(LCIF)からの支援を含む約180万ユーロもの寄付金をいただきました。
そのご寄付によって、新しい宿舎の障害者用の設備や暖房の取り替え、新しいキッチンの調理機器の備え付けをすることができました。

そして、2006年2月8日(水)、ライオンズクラブメンバーのご訪問によって、このプロジェクトは正式に終了しました。
ドイツ国際平和村のスタッフが、施設内を案内し、工事の経過についての報告を行いました。
ドイツ国際平和村の副代表Thomas Jacobsは、「ドイツライオンズクラブからの多大な支援によって子どもたちの施設の新・改築工事が実現できたことに大変感謝している」とお礼を述べました。
こうして、このプロジェクトは終了しましたが、ドイツライオンズクラブとドイツ国際平和村の深い関係が今後も続くことを願っています。