アフガニスタン、グルジア、タジキスタンの女の子たちは、自分達の作品に大満足でした。
この女の子たちは、学びの余暇活動プログラムの一つである裁縫教室で、数ヶ月間裁縫を習っていました。
その結果、愛情がこもった服やぬいぐるみや鞄が出来上がりました。
そのいくつかは、自分のためではなく、母国の家族や友達のために作られたものでした。
この女の子たちは、ドイツでの治療を終え、2月末に母国へ帰国することになっています。
ドイツ国際平和村で学んだことを、母国でも活かしてくれるでしょう。