最新ニュース 2005年03月22日
カンボジアのプロジェクト活動
ドイツ国際平和村の代表ロナルド・ゲーゲンフルトナーは、3月19日(土)からカンボジアに滞在しています。
カンボジア現地パートナー団体の招待のもと、ドイツ国際平和村のプロジェクト活動で建設した施設を訪れ、どのような援助が引き続き必要とされているのかを把握しました。
3月21日(月)には、南部Kampot地域にて診療所の開所式が盛大に行われました。
さらなる診療所や医療施設建設の計画は今も進められ、新しい工事がすでに始まっています。
その後、ゲーゲンフルトナーは首都プノンペンに戻り、国立小児病院を見学しました。
その病院では大規模な改築工事を行い、4つのベッドを備え付けた緊急病棟も作りました。
比較的軽い症状の場合でも、地方から首都プノンペンに向かう間に悪化する子どももいるため、緊急病棟は深刻に必要とされていました。
そして、ドイツ国際平和村はその緊急病棟のための医療設備を資金援助しました。