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日本でのチャリティーイベント 2008年05月02日

KYOTO DANCE MEETING Vol. 5 OHANA!!

今年も京都で「ドイツ国際平和村チャリティーダンスイベント OHANA」を開催していただけることになりました!
当日は、チャリティーオークションやキッズダンスも企画されています。
皆さんお誘い合わせの上、是非お越しください!ご協力くださる皆さん、本当にありがとうございます!

日時
6月1日(日)18:00〜22:00
場所
CLUB GRAIND
河原町今出川447−14プランタンビルB1
(京阪出町柳駅より西に徒歩5分、京都市バス「河原町今出川」2番乗り場前)
チャージ(1ドリンク込み)
一般2,000円 / 学生1,500円(学生証をご提示ください)
MC
Kazico
DJ
NAKAMURA/VADER
DANCER
Sexy Flower/PURPLE MOON/ムーバップ/お銀/K・O・G/bambi/mini bom/Honey Burger/CHEEK/HARD/RA-MUBOM

最新ニュース

第42回アンゴラへの援助飛行を目前に控えて

2008年5月2日、この日は約70人のアンゴラの子どもたちにとって、特別な日となりました。
というのも、数日後母国アンゴラへ帰国できることが発表されたからです。
アンゴラの子どもたちは今まで抱いていたホームシックを忘れ、家族や友人と再会できるという大きな喜びに包まれました。
この子どもたちは、母国アンゴラでは適切な治療を受ける機会がなく、病気やけがの治療のためドイツに滞在していました。

11歳のフランシスコは昨年ドイツにやって来ました。
内戦がまだ起こっていた当時、赤ちゃんだったフランシスコは、顔に銃弾を受け、鼻と口を負傷しました。
その時以来、食べることや話すことに支障をきたしていましたが、費用のかかる手術を数回受け、人工の鼻をつけ、口も皮膚移植をし、機能を復元することができました。
また、10歳のドミンガスは足に骨髄炎症を患っていましたが、治療後の現在は歩いたり遊んだりすることができるようになりました。

子どもたちに必要な治療は、ドイツ全土にある協力病院によって無償で行われています。
先に述べたこの子どもたちは退院後、危機的状況にある10ヶ国から来ている子どもたちとドイツ国際平和村の施設で共に生活をしていました。

5月5日、スイスの航空会社「Hello AG」のチャーター機に乗って、アンゴラの子どもたちは帰国します。
現地では、4月29日から既にドイツ国際平和村のスタッフが滞在しており、現在治療を必要としている重症や重病の子どもたちと面会しています。
その子どもたちは、5月8日復路便でデュッセルドルフ空港に到着し、滑走路付近で待機している救急隊によって、協力病院に運ばれます。

日本でのチャリティーイベント 2008年04月25日

神奈川県立大和西高等学校吹奏楽部によるチャリティーコンサート開催!

神奈川県立大和西高等学校吹奏楽部の皆さんが、「第2回ドイツ国際平和村支援チャリティコンサート」を開催してくださいます!
高校生の皆さんが紛争などで傷ついた子どもたちを支援するため、また平和の大切さを呼びかけるため、一生懸命演奏してくださいます。
このチャリティコンサートに皆さん是非お越しください!
このコンサートにご協力くださる皆さん、本当にありがとうございます。

日時
5月25日(日)第1公演11:30〜/第2公演14:00〜
場所
イオン大和ショッピングセンター 3階イオンホール
プログラム
フルート4重奏演奏・吹奏楽演奏・ドイツ国際平和村状況説明とパネル展示

日本でのチャリティーイベント 2008年04月22日

ドイツ・マルクト市を滋賀県で開催!

ドイツ国際平和村の活動を多くの人に知ってもらうことと、経済的な支援を目的とした「NPO法人 ペイ・フォワード倶楽部」の皆さんが、滋賀県にある素敵なドイツレストラン「ヴュルツブルク」さん一帯で、行なわれるマルクト市イベントに参加します。
皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください!
主催の「オルタンシア」の皆さん、ペイ・フォワード倶楽部の皆さん、ドイツレストラン「ヴュルツブルク」の皆さん、温かいご支援を本当にありがとうございます!

日時
2008年5月24日(土)・25日(日)
会場
ドイツレストラン「ヴェルツブルク」 〒520-0811 滋賀県大津市由美浜5番地
詳細
http://www.biwa.ne.jp/~wurzburg/

最新ニュース 2008年02月23日

アフガニスタンとその周辺国の子どもたちが治療を終えて母国へ帰国しました!

アフガニスタン、アルメニア、グルジア、タジキスタン、そしてウズベキスタンで子どもたちの帰国を心待ちにしていた家族のもとへ、ドイツでの治療を終えた子どもたちが帰国をしました。

今回帰国した子どもたちは、渡独する以前はケガや病気を抱えていました。
母国の医療技術では治癒する見込みは少ないけれども、ドイツの医療技術でなら治癒する可能性があると診断され、子どもたちはドイツへやってきました。
そして、ドイツ全土にある様々な協力病院で治療を受け、その後ドイツ国際平和村の施設でリハビリをしていました。
今回その治療を終えて、それぞれの母国へと帰国をしたのです。

2月23日(土)午後、子どもたちはデュッセルドルフ空港へ向けて出発しました。
空港へ向かうバスには、アフガニスタンへ帰国する75人、グルジアへ帰国する9人、アルメニアへ帰国する1人、タジキスタンへ帰国する12人、ウズベキスタンへ帰国する6人、合計103人が乗込みました。

18時45分、ドイツ国際平和村がチャーターしたタジキスタン航空の飛行機は、コーカサス地方、中央アジア、そしてアフガニスタンへ向けて、飛び立ちました。
子どもたちは母国へ到着した後、ドイツ国際平和村のスタッフと現地パートナー団体の協力の元、家族との再会を果たしました。

また、今回の援助飛行でも、チャーター機をフル活用して、7.5トンの援助物資をアフガニスタンへ送りました。
薬、包帯類、医療器具などの他に、冬用の温かい服や毛布なども含まれています。
今年の冬は今までにない寒波がアフガニスタンを襲っていて、大変厳しい状況下にあります。

最新ニュース 2008年02月20日

120人の子どもたちが治療を受けるために渡独しました!

2月20日(水)、アフガニスタン、中央アジア、コーカサス地方から、母国では適切な治療を受けることができない病気やケガを抱えた子どもたち120人が、ドイツに到着しました。

今回の援助飛行では、デュッセルドルフ空港だけでなく、ベルリン・テーゲル空港も利用しました。
ドイツ国際平和村が援助飛行の際にベルリン・テーゲル空港を利用するのは、今回が初めてです。
ドイツ国際平和村のチャーター機は、夕方6時5分にベルリン・テーゲル空港に着陸しました。
アフガニスタンからの来た子どもたち31人がタラップを降り、地上で待機していた救急車で、北ドイツと東ドイツにある協力病院へ向かいました。

その後、アフガニスタンから来た53人、タジキスタン、ウズベキスタン、アルメニア、グルジアからから来た36人を乗せたチャーター機は最終着陸地点であるデュッセルドルフ空港に夜8時10分に着陸しました。

ベルリン・テーゲル空港とデュッセルドルフ空港では、アフガニスタン大使館と領事館の代表も子どもたちを待ち受けていました。

20日早朝、ドイツ国際平和村がチャーターしたタジキスタン航空は、タジキスタンのドゥシャンベで22人の子どもたちを乗せ飛び立ち、その後アフガニスタンの首都カブールに降り立ちました。
カブールでは84人が乗り込み、さらにウズベキスタンのタシケント、そしてグルジアのトビリシを経由してドイツへ到着しました。
約2週間前からカブール入りし、この援助飛行を調整してきたドイツ国際平和村のスタッフと各国の現地パートナー団体のスタッフが、子どもたちに付き添っていました。

子どもたちは、必要な治療や手術を無償で担う協力病院での治療を受けた後、オーバーハウゼン市の施設にて生活します。
ドイツ国際平和村は、子どもたちの治療後、できるだけ早く、母国の家族の元へ子どもたちを帰します。

最新ニュース 2008年02月14日

2008年の行事予定

6月22日(日) 13:00〜17:00
ドイツ国際平和村のお祭り 「Peace im Pott 08」
7月6日(土)
ドイツ国際平和村スタッフによるチャリティウォーク
チャリティウォークとは?
ドイツでは小中学生が人道援助団体のための寄付金を集める方法として、チャリティ・スポンサーウォークが定着しています。
小中学生がメッセージ・目的をもって歩きまたは走り、それに対しスポンサーとなり寄付(チャリティ)をする人がいて成り立ちます。
ドイツ国際平和村への寄付金収入が減少した2006年、40周年の日にスタッフによるチャリティウォークを行うことを決定しました。
ドイツ国際平和村日本人スタッフのスポンサーになってくださる方を募集しています!
ドイツ人スタッフは、1キロあたり1ユーロ(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を各自で集め、できるだけ長い距離を歩くことにより、より多くの寄付を集めます。
日本人スタッフは、1キロあたり100円(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を募集しています!(10キロは歩く予定にしています)
スポンサーになるには?
お名前と1キロあたりいくらで支援していただけるかを明記して、japanpeace@friedensdorf.de までご連絡ください。
チャリティウォーク終了後には、実際に歩いたキロ数とイベントの報告、そしてお振込み方法詳細などをお知らせいたします。
8月29日(金)
「平和」へのチャリティウォーク
この日、ドイツをはじめ世界中の小中学生も同時に「1939年の第二次戦争勃発日」を忘れないためにチャリティウォークを開催します。
日本の小中学生にとっても「平和」を考えるよい機会になると思います。
日本でのチャリティウォークにご協力くださる方、学校関係者の方、japanpeace@friedensdorf.de まで是非ご連絡ください。(チャリティウォークの日程は問いません)
9月13日(土)
ドイツ国際平和村のお祭り 「Dorffest」

日本でのチャリティーイベント 2008年02月11日

「私の出会った子どもたち」 元ボランティアによる講演

2002年以来、継続してチャリティーコンサートを開催してくださっている岐阜県大垣市の「ドイツ国際平和村とともにWing」の皆さんが、今回東ちづるさん著絵本の読み聞かせ会とパネル展示を企画してくださいました!
いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。
そして、元ボランティア秋山さんによる特別講演もあります。
皆さん、この素敵な機会にそろってご参加ください!

秋山典子さんによる特別講演
東ちづるさん作「マリアンナとパルーシャ」読み聞かせ

日時
2008年3月23日(日) 10:30〜12:00
場所
ロックシティ大垣/EAST棟 2階 コミュニティホール
(岐阜県大垣市三塚町丹瀬463番地1)

平和村を紹介したパネル展示

日時
2008年3月21日(金)〜27日(木)
場所
ロックシティ大垣 1階セントラルコート

主催:ドイツ国際平和村とともにWing
お問い合わせ:090−6077−6127 代表 浅野志保美さん

最新ニュース 2008年01月11日

2007年活動報告

ドイツ国際平和村代表ゲーゲンフルトナーは、1月11日(金)に記者会見を行い、2007年の活動について次のように報告しました。

2007年にドイツ国際平和村は設立40周年を迎えましたが、寄付金減少でその活動は大変困難な状況でした。

2007年は合計約200万ユーロのご寄付をいただきました。
この金額は2006年に比べると2,000ユーロ増えましたが、食費、光熱費、ガソリン代などが高騰したため、経費として必要な金額も増額しました。
このような状況でしたが、「現地で治療を受けることが困難な病気やけがを負った子どもたちにドイツでの医療を提供するという活動」と「子どもたちの母国における医療向上を目指した現地プロジェクト活動」において、その内容を縮小することなく活動を続けることが出来ました。
その理由としては、登録ボランティアスタッフの協力、そしてスタッフが経費削減に積極的に参加したことが挙げられます。
登録ボランティアスタッフは現在ドイツに131名います。
登録ボランティアスタッフはセミナーを受け、ドイツ国際平和村の活動を理解した上で、主に子どもたちの病院での付き添いボランティアをしています。

2007年には、合計15ヶ国1,186人(ドイツへ来て治療を受けた子どもたちの他、診察し薬を渡すなど現地で支援した子どもたちの数も含む)の子どもたちを援助することができました。
渡独した子どもたちは398人、母国へ帰国した子どもたちは389人です。
さらに、ドイツ国際平和村の現地プロジェクト活動においては、525人を母国で治療することができました。
例えば、タジキスタンとウズベキスタンにおけるプロジェクトでは、生まれつきの障害を持つ子どもたちへの治療が、専門医によって継続されています。

2007年12月31日時点では、263人の子どもたちをドイツにおける治療のため受け入れていました。
渡独した子どもたちの中では、変わらずアフガニスタンとアンゴラの子どもたちが多く、次に中央アジアとコーカサス地方の子どもたちが続きます。
多くの病院で財政難が続いているにもかかわらず、103の病院が子どもたちを無償で治療してくださいました。

子どもたちの母国における状況向上にむけて、合計で200トン以上もの援助物資を輸送しました。
援助物資の中には現地の病院で必要な医薬品や医療器具などが含まれています。
カンボジアではドイツ国際平和村が援助して建てた9つ目の診療所が完成しました。
診療所における、けがや病気の治療、家族計画のアドバイス、助産、予防接種などにより、この地域の基礎医療改善に貢献できるでしょう。
またスリランカでは、シンハラ人とタミル人の子どもたちの異民族間交流会が定期的に開催されています。

平和教育活動の分野では、合計1,173人が様々なセミナーに参加しました。
2006年と比較すると参加者は208人も増えています。
参加者の多くが様々な形でその後もドイツ国際平和村の活動を支援してくださっています。

記者会見の最後に代表ゲーゲンフルトナーは次のようにコメントしました。

「日本からの様々な支援がなければ、ドイツ国際平和村の活動を続けていくことは困難だったでしょう。様々な形でドイツ国際平和村を支援してくださっている日本の皆様に心から御礼申し上げます。」

日本でのチャリティーイベント 2007年11月29日

「ぽっかぽっかコンサート」 in 十二使徒教会

いつもドイツ国際平和村の活動をご支援くださっている「ぽっかぽっかコンサート」の皆さんによる十二使徒教会でのチャリティーコンサートが今年も行なわれることになりました。
会場内に募金箱を設置し、ロビーでバザーも行なってくださる予定です。
お近くにお住まいの皆さま、是非是非お越しください!
「ぽっかぽっかコンサート」の皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます!

日時
12月16日(日) 18:00開場 18:30開演
場所
十二使徒教会(北海道札幌市豊平区美園9条7丁目4−21、月寒公園下グラウンド前)
連絡先
011−821−9030
入場料
無料
出演
トランペット:前川和弘さん(札幌交響楽団)、鈴木由紀さん、オルガン:ヴィット伸子さん、ピアノ:吉田育美さん
曲目
フルートソナタより「シチリアーノ」・スノーマンより「空を歩いて」・クリスマスソング他

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